新しい生活様式と集金業務

〜新型コロナウィルス感染防止をどのように行うか〜

現金集金から電子決済へ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により施設での感染防止、衛生管理が厳格に求められるようになりました。
施設で行われている現金集金は不特定多数の方が触った現金を大量に扱う極めてリスクの高い業務です。

厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の「新しい生活様式」の具体例においても、「現金ではなく電子決済の利用」が提言されました。
今後、施設においては一切の現金を扱わない事が強く求められていくことは想像に難しくありません。

現金集金の感染リスク
  • 現金の手渡しなどはしないほうがいいでしょうか?
    そもそもお金にもウイルスが付着しているのでしょうか?
  • 現金は「手指の高頻度接触表面」です。触れたら、必ず手洗いをします。
    現金に触れてから手洗いするまでの間に、目、鼻、口の粘膜には絶対に触れないようにしてください。

※感染症の権威である矢野邦夫医師談(浜松医療センター院長補佐・感染症内科部長 兼 医療安全推進室長 兼 衛生管理室長)引用:ダイヤモンドオンライン 2020.5.6

保護者も新型コロナウイルス蔓延を機に
「現金を触ることへの抵抗感」が強く芽生え、
キャッシュレス化がさらに進んでいく事が予想されます。

今年1月と比べて、
衛生管理は向上しましたか?

(手洗い・うがい、咳エチケットなど)

お金の取り扱いについての
意識は変わりましたか?

(現金を触る、ATMを操作するなど)

現在(2020年4月)、
お金に関して衛生管理が気になるのは?

現在(2020年4月)、
お金に関する行動変容は?

(株)カンム「お金に関する衛生観念と行動の変化 意識調査」2020年4月