Press Release

エンペイ、保育ICTシステムNo.1のコドモンとの連携を開始

2020.12.08 | PRESS | プレスリリース

集金業務のキャッシュレス化を実現するFintech×SaaSプラットフォーム「enpay(エンペイ)」を提供する株式会社エンペイ(本社:東京都品川区、代表取締役:森脇潤一)は、株式会社コドモン(本社:東京都港区、代表取締役:小池義則)の提供する保育園・幼稚園・学童・スクール・小学校などの、こども施設で働く先生の毎日をサポートするICTシステム「CoDMON(以下コドモン)」とシステム連携することをお知らせします。
 このAPI連携によりエンペイの管理画面上にてワンクリックでコドモンの請求情報が取り込め、請求から会計管理までワンストップで業務が可能です。双方のシステムが連携することにより、更なる業務負担軽減の実現を目指して参ります。

「コドモン × enpay」の連携イメージ

 エンペイは、パソコンとスマホを活用し、紙や現金を一切やり取りすることなく請求・お支払いができる、保育園・こども園・幼稚園・学校・塾・習い事教室などに特化した集金業務支援サービスです。保育園等のこども施設はコドモンを利用し、登降園管理や延長料金の自動計算など通常の業務フローの中で請求業務に煩わされることなく、エンペイの管理画面からワンクリックでコドモンの請求データが連携されます。

株式会社コドモン 代表取締役 小池義則 のコメント
 コドモンは、先生方の日常業務の省力化と同時に、ICT活用による保育の質を高めるための環境支援を行っております。
 その中でも請求業務の省力化、特に施設内での現金の取り扱いや、未納の保護者に対する再請求業務は、心理的・物理的にも負荷がかかりがちで、今回のエンペイ様との連携により、現場業務のさらなる負担軽減が実現すると期待しています。
また森脇さんとは過去に、会社は違えど保育園へのICT導入を共に広げてきた関係でもあり、今回改めてご縁をいただけた事に感謝しつつ、引き続きこどもを取り巻く環境をよりよいものにするために邁進いたします。
株式会社エンペイ 代表取締役 森脇潤一 のコメント
 我々は、「お金の流れを円滑にし、幸せな社会を創造する」ことをビジョンに掲げ、集金業務のキャッシュレス化を実現するFintech×SaaSプラットフォーム「enpay(エンペイ)」を事業運営しております。
そして、社会の公器として価値を届けていくため、決済流通金額の一定割合を子どもたちのために寄付活動を積極的に行っております。
 同じ想いをお持ちのコドモン様に「エンペイ」の本質的な提供価値にご賛同頂き、サービス連携させて頂くことは、両社の目指す社会の実現に向けた大きな一歩となると強く信じています。過去に私自身も保育業務支援システムを企画開発していた経験があるため、業界No1のコドモン様と連携させて頂くことは大変光栄です。本アライアンスを通して、多くのこども施設の皆様に価値を届けて参りたいと思います。
株式会社コドモン 会社概要
  • ◆所在地:東京都港区三田3丁目13−13 三田43MTビル 3F
  • ◆資本金:68,250,000円
  • ◆代表者:代表取締役 小池義則
  • ◆事業内容:

    保育業務支援システムの開発・提供。2020年11月末時点で、全国約6,300施設、保育士約11万人が利用。
    全国80の自治体で導入および実証実験の導入が決定。導入施設数・自治体導入施設数・契約自治体数でシェア1位(2020年1月 株式会社東京商工リサーチ調べ)
    ご参考:令和2年4月1日 特定地域型保育事業を含む全国保育所数は37,652園

  • ◆サービスHP:CoDMON(コドモン)