Press Release

エンペイが中国銀行と業務提携。地方自治体・地方企業に「エンペイ for 中国銀行」導入を推進

2021.07.01 | PRESS | プレスリリース

 集金業務のキャッシュレス化・DX化を実現するFintech×SaaSプラットフォーム「enpay(エンペイ)」を提供する株式会社エンペイ(本社:東京都港区、代表取締役:森脇 潤一、以下エンペイ)は、株式会社中国銀行(本社:岡山県岡山市北区、頭取:加藤 貞則、以下中国銀行)と業務提携を行いました。エンペイにとって、金融機関との初の業務提携になります。今回の提携を通じて、「エンペイ for 中国銀行」などエンペイが提供するサービスの導入を共同で推進致します。地域課題の解決、地域経済の発展に貢献を目指してまいります。

 なお、中国銀行とは、2021年4月にちゅうぎんインフィニティファンドによる資本提携を行っております。

エンペイと中国銀行で取り組む地域貢献・活性化を目指した提携

 本提携により「エンペイ for 中国銀行」のサービス提供を予定しております。
「エンペイfor 中国銀行」は、エンペイが中国銀行のお客さま向けに提供するサービスであり、主に教育現場などのバックオフィスの効率化ツールとして活用していただき、集金業務のキャッシュレス化・DX化を図ることができます。

 地域社会の要である中国銀行との連携により、顧客基盤や営業力を活用し、更に多くの企業・自治体・ユーザー様にエンペイの価値を届けて行くことが可能です。フィンテックが地方中小企業に身近なものとなり、企業の経営力強化、顧客満足度向上に繋がることを目指します。

 エンペイと中国銀行がともに地域課題の解決にあたり、地域社会・経済の発展に貢献してまいります。

株式会社中国銀行:ソリューション営業部 部長 剱持 直紀 氏のコメント
4月の資本提携のリリース以降、両社における度重なる協議を経て、本日無事に業務提携に至ることができました。「エンペイfor中国銀行」は、当行のお客様のキャッシュレス化・DX化を推進する重要なサービスであります。多くの企業や自治体の方に「エンペイfor中国銀行」をお届けできる日を楽しみにしております。

【enpay(エンペイ)について】

 enpay(エンペイ)は、パソコンとスマホを活用し、現金や紙を一切やり取りすることなく、請求〜お支払いができる、集金業務支援サービスです。リアルタイムでの支払い状況の確認や消し込み作業など全て自動管理が可能です。また、集金業務だけでなく会計データを自動作成し、会計業務管理までワンストップで行えます。集金業務から会計業務まで、圧倒的な業務負担軽減を実現致します。

株式会社中国銀行 会社概要
  • ◆所在地:岡山県岡山市北区丸の内1丁目15番20号
  • ◆代表者:取締役頭取 加藤貞則
  • ◆URL:株式会社中国銀行
株式会社エンペイ 会社概要
  • ◆所在地:東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟 22階 SPROUND
  • ◆資本金:470,106,150円(資本準備金含む)
  • ◆代表者:代表取締役CEO/Founder 森脇 潤一
  • ◆事業内容:集金業務支援サービス「エンペイ」の企画・開発・運営・販売
  • ◆加盟団体:一般社団法人Fintech協会
  • ◆サービスHP:enpay(エンペイ)